Mon Journal de Paris #2

HOTEL BEL AMI到着。すっきりしたデザインのホテル。早くもコンシェルジュのフランス語、早口攻撃に目が右〜〜左だ。ガイドさんがいて助かる。ロビーにパソコン2台。インターネットできそうだけど、またコンシェルジュのフランス語攻撃をまともに受けそうなので、あきらめる。部屋で少し落ち着いた頃にガイドさんtelくれる。ちょっとした気遣いがうれしい。
St gelman des présを散策に出る。
地図にゴマかされてはいけないのだ。道路は多いし、小道は多いし、複雑だ。ネオンやデカイ看板がないから、店を見逃しそう。
Café de floreのboutiqueの方で、お香立て用の皿とbougieを買う。お皿がチト高かった。どうりで、親父が妙に愛想がいい。L'occitaneを見つけたので、またまたbougieを買う。とても笑顔のかわいいパリジェンヌ。言葉のわからない田舎もんのJaponaiseに優しいぞ。
花屋を見つける。閉まっているところが多いけど。やっぱり花の色が多くて、鮮やか。冬でこのくらいなら、春はもっと、もっと色も種類も多くなって、香りもすごいだろうなぁ。私は秋色あじさいが大好き。一つとして同じ色がないからだ。青系、赤系、紫系、緑系・・・一本づつグラデーションの具合が少しづつ違う。どんな色に巡り会うかわくわくする。だから、ついつい、何本も買ってしまう・・・おかげで、私の家は秋色あじさいで一杯である。でも、旅行中は買えないからすごく残念。
LE BON MARCHEを見つけたが20:00過ぎてたから、隣のLA GRANDE EPICERIE PARIに入る。なんじゃこりゃ〜〜〜 (@_@;) 食材の宝庫だ。入り口の、ケーキ・パンに始まり、紅茶・コーヒー・ジャム・オリーブ・オイル・・・・・chocolat・クッキー・ガレット・・・・あらゆるフルーツ。あらゆる魚。右奥はハム・ソーセージ。チーズの種類もハンパじゃない。Fauchonのコーナーもある。量もすごいけど、何より、美しい。
頼まれた物の確認をする。プロバンスのオリーブ・オイルと、chocolatは見つからず。Peckのパルメザンとショッピングバックは確認。帰る日に買わなくては。指さしてune、指さしてune。で、パン・オ・レザンとエクレア(このエクレアがまた大きいよ-13cmくらいのモカエクレアで・か・い!上のアイシングもボッテリと厚い。)を買って、迷いながらも、ホテルに戻る。
Paris最初の夜、何とか無事終了。Bonne nuit!

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