2001年12月8日

Mon Journal de Paris #3



朝食は地下のダイニングで。とても明るくて、よい感じ。
街のと違って、パンは全部pettiサイズ。8種類はあるだろうか・・・いろんな種類を食べれるのでとてもお得な気分。それに、おいしい。ジャムやハチミツの小瓶も豊富。

Parisの朝は今の時期、日が昇るのがとても遅い。8 :00過ぎて、やっと明るくなる。
今日は昨日と違って、ずいぶんと寒い。やっぱり長袖のババシャツを持ってきてよかった。



今日はノートルダム寺院〜マレ散策。

ルーブルを横目に、ポン・ヌフ橋を渡って、ノートルダム寺院へ。
さすが、ゴシック建築最高峰。キリスト信者ではないけれど、荘厳な気分に浸れる。
ステンドグラスは素晴らしい。800年近く経っているとは思えない。ついつい口をあんぐり開けている自分がいる・・・すっかり「おのぼりさん」である。

パリ市庁舎(前の広場にスケート場ができてた)を横切ってマレへ
rue de RivoliのA.OLIVEを覗くが、やっぱりプロバンスのオイルはないようだ。

rue Vieille de Templeを歩いていたら、ISSEYのA.POC発見。外から覗くだけ。
入ったら買いそうなので・・・でも、青山の方が、立派。OLIVIE&COにもプロバンスのオリーブ・オイルはないようだ。私にはどれも同じ缶に見えるのだが・・・でも、お店に入ると、オリーブのいい香りがする。
※OLIVIE&COの店内手前に見えるのは、オリーブを絞る器械

たまたま入ったCôte MARINAは小さい雑貨店だけど、奥に香りのいいbougieがあったので、
また買ってみた。マダムはとても明るい。また写真を取り損ねる・・・このマダム、気を遣って、Englishを使うのだが、あたしゃ、英語も皆無。半分もわかんないぞぉ〜
「このろうそくはね、フランスの有名なものよ。これに巡り会えたあなたはとてもラッキーな人!」と教えてくれた。(そー言ったと思うのだが・・・・・)

紅茶の店、LE PALAIS DU THESはさすがに混んでいたので、MARIAGE FRERESでお茶する。スコーンとmarco poloを頂く。スコーンはとてもおいしかった。結構大きいけれど、もたれない・・・パンもそうだけど、バターが違うのかな・・・ん〜小麦粉も違うのか・・と考える。

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